第39回CSEC研究発表会

■ 日時:平成19年12月14日(金) 9:50−17:35
■ 場所:東京理科大学森戸記念会館(神楽坂)
      (〒102-0073 東京都新宿区神楽坂4-2-2
■ 交通:
最寄り駅:JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線飯田橋駅下車 徒歩5分
      大江戸線飯田橋駅下車 徒歩10分
      http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html
■ 発表内容:
(発表件数:15件)
講演時間20分+質疑応答5分=25分/件

9:50−11:30
(1) 能動型不正接続防止システムの検討
    三村守,中村康弘(防大)
(2) トラフィックフロー分析に耐性があるトンネリング手法の分析〜パケット長と送信間隔の検討〜
    三村守,中村康弘(防大)
(3) ハードウェア化不正アクセス防御システムの開発
    菊池一平(弘前大学)
(4)Using time to classify spam
    VADIM JEFTE ZENDEJAS SAMANO(IIS, 東京大学)

12:30−13:45
(5) インターネットサーバにおけるセキュアOSのポリシー簡略化
    横山敏博,花岡美幸,嶋村誠,河野健二(慶大)
(6) レイヤ7の文脈を利用したインターネットサーバ向けサンド ボックス
    田上歩,嶋村誠,花岡美幸,河野健二(慶大)
(7) センサネットワークにおける鍵事前格納方式に関する一提案
    大網優太,齊藤誠,岩村惠市(東京理科大学)

14:00−15:40
(8) モバイルホストの負荷を軽減した失効機能をもつ匿名IEEE802.1X認証の実装
    三木康平,中西透,川島潤,舩曵信生(岡山大学)
(9) 編集可能なコンテンツに対する墨塗り署名を用いた電子署名システムの提案
    齊藤旭,山田裕也,岩村惠市(東京理科大学)
(10) キーロガー無効化手法の提案と開発
    シェン シウェイ(武蔵工業大学)
(11) バイナリプログラムの書換えによるバッファオーバーフロー検出の一手法
    山川高明(南山大学),真野芳久(南山大学)

15:55−17:35
(12) インターネットのエッジノードにおける受信トラフィックを媒体とするステガノグラフィの可能性
    塩田明弘,遠山毅(横浜国立大学),井上大介,吉岡克成,衛藤将史,中尾康二(NICT),松本勉(横浜国立大学)
(13) 公開鍵暗号を用いた改竄位置検出用電子透かしの実装
    金子竜太,岩村惠市(東京理科大学)
(14) 電子透かしに対する攻撃ツールの実装
    神谷光佑,森拓真,岩村惠市(東京理科大学)
(15) 難視性を用いた印刷物への情報付加に関する検討
    平野謙二,岩村惠市(東京理科大学)


募集要項(下記参照)



■ 申込み締切り:平成10年 2月27日(金)

■ 発表申込み先:
佐々木 良一
(株)日立製作所 システム開発研究所 横浜ラボラトリ
〒244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町 292
045-881-1241 (電話)
045-860-1662 (FAX)
sasaki@sdl.hitachi.co.jp

■ 申込み方法:下記事項を記入し,上記担当者宛に送付して下さい.
(できるだけ,電子メールでお願いします)
発表題目:
発表者氏名 および 略称所属:
概要(50字程度):
発表申込み者連絡先
氏名:
住所:
電話番号:
FAX番号:
E-mail:

# 登壇者は,発表者氏名に○印をお願いします.
# 発表者が複数人いる場合は,併記してください.

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